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セブンス

そんなわけで難波周辺に行ってみた。
初めて御堂筋とか歩いたよ。
日本橋のオタ店界隈への行き方も少しだけわかったような。

で、ラグエン7巻と某小説雑誌を購入。
表紙にお名前が載っていて、ただただびっくりだったです!
おめでとうございますとこれからも頑張ってくださいの気持ちでいっぱいです。
いやもう、ほんとすごいです。尊敬ッ。

あとは某TMさんのアルバムなんかを買ってみたりして帰宅。
そんな1日でした。

あ、技能教習の第一段階、無事にみきわめられました。
今週末は修了検定です。緊張と動揺ですでに死にそうです(今)
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物書きバトン

これを受け取ることは必然だったようなので、答えてみます。
物書きというほど物書いてもないんですけどね;


物書きバトン

条件
1.物書きさんじゃない方の回答は認めません。
2.包み隠さず、正直に話して下さい。
3.最後の質問は、各自でお題を決めて次の人に回すこと。
4.最後は5人にバトンを回すこと。

●あなたのお名前を教えて下さい(HNでも結構です)。
○水島です。

●執筆歴は何年?
○継続して書いてるわけでもないですが、ネットで駄文を公開しだしてからだと、
 だいたい5年くらいかなぁ。

●最初に書いた小説は、どんな話でした?
○神無ノ鳥のイカ琉宇話でしたっけ~

●好き、または得意な小説のジャンルは何ですか?(ファンタジーや推理小説など)
○小説は、バカっぽいのよりも(少なくともある程度は)シリアスなほうが好きかなぁ。
 ジャンルは、現実的な日常、または現実的な日常に多少の異質(ファンタジー要素など)が
 混在しているような感じの話が好き(わかりにくい)

●NL・BL・GL、どれが一番好きですか?
○BLですよねそりゃ(…

●小説を書く際によく使う人称は?
○一人称が一番書きやすいけど、三人称もときには好きだったり。

●小説を書く際にプロットは立てますか?
○ある程度は立てつつ、でも書いてるうちに徐々に変わっていくよね。

●オリジナルキャラクターがいれば、その人の詳細プロフを教えて下さい(差し支えなければで結構です)。
○詳細プロフまでは作ったことないです。
 作品を読んでもらえれば、そこに載っている情報が大方すべてかと(それって薄いの!?

●小説を雑誌等に投稿したことはありますか?
○ないです。動機もないです。

●携帯・PCに入力しますか?それとも紙に書きますか?
○PCしかあり得ない~

●大人な文章、書いたりします?
○えろってこと?それならありますよね。

●主人公のタイプはやんちゃ派?それともクール派?
○とにかく闇を背負わせたい(ひどい

●逆にヒロインのタイプは元気っ娘派?それともおとなしい、またはお姉さん系?
○やっぱり闇を背負わせたい(…

●凸凹コンビって好きだったりします?
○どうだろー。どんな凸凹かにもよるよね。

●脇キャラにするならどんなキャラが良いですか?
○さりげなく癒しのような。

●文章中に記号や絵文字を使ったり…します?
○小説で絵文字とか使われると萎えます

●基本的に貴方の文章は長い?短い?
○いろいろー

●小説のネタはどんなときに浮かびますか?
○そのへん歩いてるときとか、、、

●貴方にとって、小説とは何ですか?
○小説だけがそうってわけでもないけど、自分を伝えるための手段なのかな。
 特に小説は、漫画よりも細かい心理描写がやりやすいから、
 そういうのに向いたテーマのものを書きたくなるね。

●『公園』をお題にして500字以内でssを作って下さい。


冬の空は冷たくて、
冬の風は冷たくて、
冬の空気はただ冷たくて、

――感じるぬくもり。

月だけが浮かぶ夜空の下、
オレは公園の、ひんやりと無機質な冷たさを感じさせるベンチの上に、
うまく定まらない視線をさまよわせながら座っていた。
ひざの上には、まるで無力な赤ん坊のように、
先輩の頭が重く寄りかかっている。

伝わるぬくもり。
かすかに残るぬくもり。
まるで死んでいるみたいに動かないのに、
それでも先輩のぬくもりを感じる。
人肌のぬくもりを感じる。

「先輩は…これが先輩の求めていた幸せなんですか?」

誰に答を求めるわけでもなく、ただ独り言のようにつぶやく。
誰に答を求めたわけでもないのだから、誰からも答は返ってこない。

無力に横たわる先輩の肌に、そっと自分の手のひらを当てる。
ぬくもりがあった。
――消えかけたぬくもり。

「オレは先輩のこと…やっぱり失いたくない…」

堪えきれず漏れる言葉。
こぼれ落ちた雫が、先輩の冷たくなり始めた頬を不規則に濡らす。
気がついたときには、止められないほどに、
もはや制御できないほどに、あふれる涙を抑えられずにいた。

「ごめんなさい……先輩…」

先輩には幸せになってほしい。
これは先輩の望んだ形だった。
先輩の決断だった。
大好きな先輩が望み続けた結末だった。

それなのにオレは、それを壊そうとしている。
壊さずにはいられずに、自分を制御することをあきらめようとしている。
先輩の望んだ幸せの形よりも、
自分の幸せの形を重んじて、守ろうとしている。

「ごめんなさい……」

もう一度、言う。
許されないことだとわかっている。
それでも、自分の幸せの形を捨てる勇気はなかった。

震える指先でカバンから携帯電話を取り出す。

もう、遅いのかもしれない。
ぬくもりだったはずのものは、いつのまにか感覚では感じられない。
冬の冷たさが奪ってしまった。
たしかにそこにあったはずのぬくもりが、今は冷たい。

もう一度、二人でありたいと願い、
自分の幸せの形が失われないことをただ願い、
すがるような気持ちで、オレは携帯に願った。
震える指先に願った。


●このバトンを答が聞きたい5人の物書きさんに回して
下さい。
○ご自由にどうぞ~。お題は「道」で。



最後にSS書かせるとは、なんてめんd(ry
数えてないけど、500文字以上いってしまった気がぷんぷんしてます。
はたしてこのぼかし具合で誰に何が伝わるんでしょうね~(自己満)
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