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ショートステイ

夜6時に大学行って、6時半に帰宅する大学院生ここにあり。

通学に往復3時間以上かけてるのにねw
(先生とのミーティングだったんですが、30分で終わったという…)


で、帰りに本屋さんでこれを購入。

数学ガール数学ガール
(2007/06/27)
結城 浩

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作者の結城さんは、以前、Javaの本でもお世話になった方。
非常にわかりやすい説明をしてくれます。

んで、この本は、「数学の話題+恋愛小説」みたいな
一風変わった本でして、気になったので買ってみました。
そしたらこれがおもしろくておもしろくて。
今流行りの「萌え」路線までは行ききらず、
かと言って、堅苦しい数学の本でもなく、
この適度に中途半端なところが非常に新しく、そして心地いいから不思議です。

肝心の数学的内容は、
中学生レベルの話題(文字を含んだ式の変形、方程式、素数など)から、
高校生レベルの話題(数列、漸化式、微分、複素平面など)、
果ては大学生レベルの話題(テイラー展開、母関数など)まで、非常に盛りだくさん。

「素数に1を含めない理由は?」という疑問に対して、
「あれ、そういえば何故だっただろうー…」とへっぽこ大学院生の僕なんかは
おっとぼけるわけですが、
「素因数分解の一意性を保証するため」という説明を読んで、
「あー、なるほどそりゃそうかー」という感じで、易しい話題のなかにも発見があったり。

とりわけ、個人的に目次を見て惹かれた話題は、
微分と差分、母関数、コンボリューション、テイラー展開とバーゼル問題のあたり。
今、5章まで読み終わって、お次はやっと微分・差分の話です。
ここから先がいよいよ面白そうですね~。

お話自体は高校生レベルの数学の知識があれば十分読み進められると思いますので、
ちょっとした息抜きにオススメです。数学苦手な人も楽しめるかも。
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流星2(プレイ記録その9)

ここ2,3日、再び流星2(ゲーム)を再始動させてます。
以下、ネタバレ含みますので注意。

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