FC2ブログ

未来に馳せる想い

この2週間くらいは、ひさしぶりなんだろうなぁ、
コンピュータとかITとかじゃない系の本をガツガツ読んでます。
もう4,5冊は読破したかな。
将来的な転職に向けての情報収集、って感じなんだけどね。
なんかやっぱりとても楽しそうで、本読んでるだけでわくわくしてる自分がいる。
ある程度お金貯まって、準備が整ったら、本気で挑戦してみたい。
そんなことを思わずにはいられない・・・。


ところで。
今月のお給料を見たら、「特別手当」という名目で10万円が上乗せされていて
「これはいったい何事!?」と思ったら、
そういえばこの前、にゅーぱそを買ったからかーと。
うちの会社、プライベート用のPCを買ったら半額補助が出るんですよね。
だからあんな20万もするハイスペックマシンを購入しようと踏み切れたわけでw
この福利厚生(?)はよくやるよなーと、一社員ながらに感心する。


・・・そんな具合に、待遇的には十分恵まれている今の環境なんですが。
それでも仕事が楽しくはないわけで。
冒頭に上げたわくわく感を噛み締めた後、
現実に戻ると、余計にそのギャップが激しくて嫌になる。

たとえリスクの高い道でも、自分が楽しいと思える毎日を過ごせることは、
何にも勝る幸せなんじゃないだろうか?
最近、そういう意識がとても強まっている。

ただ、その道を選んだ結果、本当に惨敗してしまったら元も子もないとも考える。
それでも挑戦したいと思うのは、わくわく感なんだよね。
こんなふうに思えるものが自分にあるなんて、
ずっと知ってたはずなのに、不思議なほどに気づいていなかった。
直視できていなかったと表現したほうが正確かもしれない。

それに、リスクの高い道だとしても、
僕ならきっと成功させることができる。
少なくとも、自分は論理的に物事を捉え、分析し、伝達できる能力を
それなりに備えているとは自負している。
十分な知性と教養を備えていると思っている。
そう信じることがきっと力になる。

何かと飽きやすいのかもしれない自分。
新しい何かを作りたいと思う。
ときに、これまで積み上げてきたものを壊してでも。
そうやって、次に進めるかどうか。
あとは、勇気なんだと思う。
スポンサーサイト



カレンダー
08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
スノードーム
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
QRコード
QRコード