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僕の声

あんなこと言いたかったわけじゃないのに。
最後の最後でケンカみたいになっちゃった…。
結局何も話せなかったね。


どこに行ったとか、誰と一緒だったとか、
いつだって細かいことを詮索してくるのが鬱陶しくて、
吐き気がするほど嫌だった。
自分の主観で、何かにつけてケチをつけてくるのが嫌いだった。


でも僕が悪いんだよね。
上手く振る舞えない、思考を整理できない、感情を抑えられない、
僕が全部悪い。
…いつだってそう言い聞かせてきた。


できるかぎり傷つけたくなかった。
傷つくのは自分でいいって思った。
傷つけないために、悲しませないために、
歪んでいても、どれだけ屈折していても、
僕はいい子でありたかった。
いい子を演じたかった。
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