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読書の冬

数学ガール読み終わりました。
最終章はやたらいきなり難易度上がったけど、
全体としては、自分にとって程よい難しさで、すらすらと楽しく読めました。
微分と差分の対応付けの美しさには魅せられました。
大学の授業でも差分は軽く出てきたことあるけど、
離散値における微分という位置づけだったんだね~。


そして、昨日はまた新しい本を買ってきましたよ!
なんか最近すごい勢いで本買ってるな…。

暗号技術入門-秘密の国のアリス暗号技術入門-秘密の国のアリス
(2003/09/30)
結城 浩

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数学ガールから筆者さんつながりで。
暗号理論については以前から一度きちんと勉強してみたいという気持ちがあったので、
ネットでの評価も上々のこの本を買ってみました。
400ページほどのけっこうなボリュームの本ですが、
ちまちま読み進めてみようと思います。


オークション理論の基礎―ゲーム理論と情報科学の先端領域オークション理論の基礎―ゲーム理論と情報科学の先端領域
(2006/06)
横尾 真

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オークション理論とゲーム理論が1冊で学べる!!
ということで、ちょいと興奮しながら購入したのがこれ。
九大の先生が、情報の修士学生向けに行った講義をもとに執筆された本ということで、
まさに自分にぴったりじゃないですかー。
少し読んだ感じ、とてもわかりやすく書いてくれているっぽいし。
楽しそうでっす~。



いやいやしかし、ホントに本屋さんって好きです。
特に理工書、コンピュータ関連本のコーナーって見ててすごく楽しい。
BL本とかあさってるのに負けないくらいの、
もしかしたらそれ以上の楽しさがあるんですよね~。
自分にとって最適な時間つぶしの場所は、
ゲーセンでもパチンコでもなく、圧倒的に本屋さんなのです。

今は、梅田の紀伊国屋か、大学の生協をよく利用してるけど、
東京行ったらどこかいい本屋さん探さないとなー。
できれば会社帰りに寄れるような場所で。
会社が東大の近くだから、昼休みとかに東大の生協に侵入するのもありかなw
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